2005年07月27日

無銭散髪。

さっき散髪に行きました。

いつものヘアサロンでいつもの担当者。
しかし、そのいつも通りを壊す事件が、髪を切り出した時に起こりました。
「あっ!」

突然声をあげるもとぅー。

「えっ!?」

驚いて手を止める彼女。

「…どうしたんですか?もしかして耳切っちゃいました!?」

彼女は丁度耳周りの髪を切っているところだった。
そのため、自分が誤って耳を切ってしまったのではないかと懸念しているようだ。

しかし、問題はそんな事ではない。

「いや、お金下ろすの…忘れてました…。」

そう、今の彼の財布には小銭が数枚入っているのみ。
ここに来る前、郵貯でお金を下ろす計画を、彼はこってり忘れていたのだ。

「なんだーいいですよ、後でもう一度来てもらえれば。いつも来てくださってるから、信用してます。あー、耳切ったかと思ってびっくりしたー。」

「あ、すいません。じゃあ終わったらちょっと行ってきますね。」
てなわけで、終わったあと駅まで走りましたよ。
ATMでお金下ろして、すぐ戻りました。

あんな冷や汗体験はもう要らないですね。
行き着けの店じゃなかったら、どうなってたんだと。
posted by delico at 18:43| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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